SANUKI UDON
さぬきうどんおすすめの店

さぬきうどん おすすめの店

今、全国的にさぬきうどんブーム。セルフ系を中心に、東京・大阪など都会での出店が相次いでいます。でも地元で食べるのが一番。特に評判の良い店は小規模経営ですので、香川にしかありません。手打ちの麺をその日(できれば昼まで)に食べるから特においしいのです。素うどん小70円(!)からありますので、平日でもうどん巡りをするフリークがいます。

四国にお越しの際は足をのばしてみてください。なお、有名な店の休日昼時は混み合います。平日がおすすめ。あるいは、隠れた名店なら休日でもすぐ食べられます。

香川県内のうどん屋700軒以上。以下はほんの一部です。さらに情報を欲しい方は気軽におたずねください。HPで公開するとひょっとすると混んでしまうから、ココでは教えたくない店もありますので・・・

写真付きで紹介します!の店

詳しくはこちらから

中村(丸亀市)

日の出製麺所(坂出市)

なかむら(飯山町)

すみません!写真はまだないんですが・・・の店

池上(高松市)
「ルミばあちゃんの店」で有名になったお店。高松空港近くの香川町に移転しました。今度は駐車場も広々。おばあちゃんのキャラクターは相変わらず。幸せな気分にさせてもらえます。

山下(坂出市)
「善通寺山下」に対する「坂出山下」といえばここです。「がもう」とのハシゴもしやすい店。さぬきうどんの真髄ともいうべき風情ですが、何といってもダシが絶品。値段も安いです。

おか泉(宇多津町)
立派なエビ天がのった「冷天おろし」はここでしか食べられない一品。高級店です。

谷川米穀店(まんのう町)
まさにうどんの「テーマパーク」?釜玉もありますが、冷たい酢醤油+青唐辛子の漬物で食べてみて!行列必至。ロケーション・雰囲気・味ともに、必ずBest5に入る名店。

やまうちうどん(まんのう町)
井川池田ICから30分、「山の中」に入っていく感じでしたが、最近はだいぶスッキリしてきてます。「宮武ファミリー」なのでてんぷらが大きいですが、午前中に行くべし。

山越うどん(綾上町)
釜玉発祥の地といわれてます。行列で有名ですが、システムがしっかりしているので見た目ほど時間がかかりません。山かけをのせた「かまたま山」はのど越し滑らか!太麺。どれだけ行列しても味が落ちないのはすごいです。

三島製麺(まんのう町)
映画UDONの冒頭で出てきたお店。あのおばあちゃんがどんぶりにつるんと盛ってくれます。外からは分かりにくいです、というか分かりません。ただの民家です。インパクトNo.1。。

はゆか(綾川町)
新しいセルフの店ですが、おいしいです。うどんを打っている様子がガラス張りになっていてよく見えます。ぶっかけ系がオススメ。釜玉ぶっかけもGood!

宮川製麺所(善通寺市)
製麺所系は朝イチがGood!7時から開店しますので、朝食代わりにどうぞ。イリコが浮いたダシが絶品。イリコをわざわざすくって食べることもできますが、かき混ぜるとダシが濁るので怒られます。

清水屋(善通寺市)
香川には職業訓練校に「さぬきうどん科」があります。ここの店主はその第一期生なんだとか。映画にも出演しているらしいです。肉玉ぶっかけがオススメ。

がもううどん(坂出市)
超有名店です。麺をもらってだし(冷・温)をかけて、好きなものをトッピングします。場所は分かりにくいですが、五色台の近く。行列がすごいですが、めげてはなりません。

小縣家(まんのう町)
「元祖しょうゆうどん」とコピーが付きます。店内はまるでテーマパーク。まず大根がポン。自分ですって、すって、すりおろして、出てきたうどんにかけましょう。麺もコシ十分ですが、値段は他店に比べちょいと高めです。

岩田屋(観音寺市)
一旦閉店しましたが、再開しました。おすすめはなんといっても早朝。駐車場がないので、お車で行かれる場合はくれぐれもご近所に迷惑がかからないようにしてください。細麺。

上杉食品(三豊市豊中町)
朝の店といえばココです。駄菓子やかと思いきやうどんを打ってます。セルフというかハーフセルフでしょうか。なぜかトッピング用に納豆も置いています。

SIRAKAWA(三豊市山本町)
珍しい、横文字の店名。「たこちくぶっかけ」がおすすめでしょうか。おいしいですが、ちょっと高めです。

麺処 綿谷(丸亀市)
肉ぶっかけの究極が食べたいならこちらへどうぞ。ボリュームたっぷりでこの値段は驚きです。駐車場・店内スペース共にゆとりがあります。太麺。ODSSスタッフにもファン多し。

香川屋本店(綾歌町)
製麺業の老舗「サヌキ食品」のアンテナショップ。サイドメニューも豊富。「コギレイなうどん屋は避けよ」「国道沿いのうどん屋は避けよ」の格言(Rocky作)もここは例外とします。

※香川へ行く時間がないという方、徳島県側、井川池田IC近くにもおいしい店ございます。

さぬきや(池田町)
※ 井川池田ICより約5分・・・インター周辺定番のお店。釜揚げうどんが人気だが、他のもおいしい。おでん・てんぷら・いなりずしなどサイドメニューも豊富。

いもとん家(井川町)
※ 井川池田ICより約2分・・・比較的新しく出来たお店ですが、いつも混み合ってます。肉ぶっかけなど、どれもおいしいです。サイドメニューもあります。昼だけ営業。

つくだうどん (井川町)
※ 井川池田ICより約5分・・・釜上げうどんがなかなかおいしい。

さぬきうどんの種類について

かけ(温) かけ(冷) ぶっかけ(つけだしをかける) つけ しょうゆ
釜から揚げてそのまま 釜かけ 釜ぶっかけ
(卵を入れ)釜玉ぶっかけ
釜揚げ 釜揚げしょうゆ(=基本形?)
(卵を入れ)釜玉
水で締めて冷たくして かけ(ひやあつ) かけ(ひやひや) ぶっかけ(つめたいの) ざる(氷水に入れ)冷やし しょうゆ(冷)
水で締めた後温めて かけ(あつあつ) かけ(あつひや) ぶっかけ(ぬくいの) (湯に入れて)湯だめ しょうゆ(温)
  • 通常は茹であがった麺を一度水でしめて出しますが、ゆで時間をちょっと短めにし、水でしめずにそのまま食べるのが「釜揚げ」です。水でしめなくともさぬきうどんはコシがあります。これにとき卵を混ぜて余熱で半熟にして食べる「釜玉」が人気ですが、これは「山越うどん」が発祥と言われています。
  • 「釜揚げ」と見た目は同じ場合もありますが、「湯だめ」は水で一旦しめてから、お湯に入って出てきます。
  • 「かけ」がいわゆる一般的なかけうどん、「ぶっかけ」はつけだしを麺にかけて食べるタイプです。つけだしは濃いめですから、かけすぎに注意!
  • 「ひやひや」「ひやあつ」など独特の言い回し「宮武ファミリー」の証。「麺の冷温+だしの冷温」のことです
  • 「釜玉」に醤油(だし醤油)ではなくぶっかけだしをかけるのが好きな人もいます。これは「釜玉ぶっかけ」と呼ぶこともあり、「はゆか」などメニューに取り入れているお店も増えてきています。
  • 「しょうゆ」(=生醤油うどん)はないところもありますが、通常は大根おろしがのっています。「小縣家」は自分ですりおろします。ちなみに「しょうゆうどん」は小縣家の商標だとか。普通の醤油ではなく、だし醤油を用いる場合が多いようです。